| 月日 | 内容 | 場所 |
|---|---|---|
| 3月1日 | 白河旭高校卒業式 | 白河市 |
| 3月1日 | 白河高校卒業式 | 白河市 |
| 3月5日 | ふくしままっぷブランドムービー『ふくふくの地図』完成直前特別上映会 | 福島市 |
| 3月8日 | NHK「日曜討論」出演 | 東京都 |
| 3月9日 | 県商工会議所連合会 議員大会 | 福島市 |
| 3月11日 | 駐日オーストラリア連邦次期大使表敬訪問 | 福島市 |
| 3月11日 | 駐日欧州連合代表部臨時代理大使表敬訪問 | 福島市 |
| 3月11日 | 駐日オーストリア共和国次期大使表敬訪問 | 福島市 |
| 3月11日 | 福島県東日本大震災追悼復興祈念式 | 福島市 |
| 3月12日 | 柳津町訪問 | 柳津町 |
| 3月13日 | 相馬市訪問 | 相馬市 |
| 3月14日 | 「東日本大震災から15年/能登半島復興応援」報道写真パネル展視察 | 東京都 |
| 3月14日 | がんばっぺ福島!応援の集い | 東京都 |
| 3月15日 | 国際ソロプチミスト福島認証50周年記念式典 | 福島市 |
| 3月16日 | 福島レッドホープス 2026シーズン開幕報告 | 福島市 |
| 3月19日 | 東北楽天ゴールデンイーグルス シーズン開幕知事表敬 | 福島市 |
| 3月19日 | 第44回全国中学生人権作文コンテスト内閣総理大臣賞受賞報告 | 福島市 |
| 3月19日 | (株)ポケモンとの連携協定に係る「ポケふた」及びコラボ商品お披露目式 | 福島市 |
| 3月23日 | 伊達市訪問 | 伊達市 |
| 3月24日 | 令和7年度福島県立医科大学学位記授与式・修了証書授与式 | 福島市 |
| 3月24日 | (株)日本郵便株式会社による「しあわせの風ふくしまオリジナルフレーム切手」贈呈式 | 福島市 |
| 3月24日 | 令和7年度健康長寿ふくしま会議及び新たなふくしま健民アプリの完成披露報告会 | 福島市 |
| 3月25日 | 川俣町訪問 | 川俣町 |
| 3月25日 | 葛尾村訪問 | 葛尾村 |
| 3月25日 | 国際交流員(中国)に対する国際交流親善大使認証書交付 | 福島市 |
| 3月27日 | 会津美里町訪問 | 会津美里町 |
| 3月27日 | 天栄村訪問 | 天栄村 |
| 3月27日 | 第7回宇宙開発利用大賞に係る受賞報告 | 福島市 |
| 3月28日 | 国道288号船引バイパス開通 | 田村市 |
| 3月29日 | 第32回原子力災害からの福島復興再生協議 | 福島市 |
| 3月30日 | ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会男子アルペンスキー競技 鈴木猛史選手による表敬訪問 | 福島市 |
内堀知事は、県立白河旭高校の卒業式に出席しました。
知事は、「皆さんの襟の校章には一つの星、渋沢栄一さんの北極星が光をたたえています。相手への敬意と協調を大切に、皆さん自身の北極星を心に宿しながら挑戦を続けることで、どんな困難も乗り越えられるはずです。皆さんが自らの可能性を信じ、未来を切り拓いていかれることを心から期待しています。」と祝辞を述べました。
内堀知事は、県立白河高校の卒業式に出席しました。
知事は、「皆さんには、先輩方から脈々と受け継がれてきた、『あらゆるかん苦を越えて戦わん』とする『登龍魂(とりゅうだましい)』が宿っています。自らの可能性を信じ、天に登る龍のように、力強く未来を切り拓いていかれることを心から期待しています。」と祝辞を述べました。
片渕須直監督による完全オリジナル短編アニメーション「ふくしままっぷブランドムービー『ふくふくの地図』」の公開を前に、制作過程の絵コンテを含んだ特別映像を鑑賞する完成直前特別上映会が開催され、内堀知事が出席しました。
知事は、「福島県は震災、原発事故から15年、復興の途上です。それでも、我々が残りの絵コンテの部分、自分たちなりの復興の姿を描きながら、それを完成させていく。この特別版の上映を通して、片渕監督、今日来ていただいている皆さんから、次の1年1年に向けて頑張ろうという温かい応援をいただきました。」と話しました。

内堀知事は、NHKの討論番組「日曜討論」に、牧野 復興大臣、東京大学大学院 関谷教授、兵庫県立大学大学院 阪本教授とともに出演し、『東日本大震災15年 これからの復興・防災は』をテーマに議論を行いました。
知事は、原子力災害からの復興について、中間貯蔵施設の除去土壌等の県外最終処分に向けてしっかり取り組んでもらうよう国に求めました。
令和7年度福島県商工会議所連合会 議員大会が開催され、内堀知事が出席しました。
知事は、「今後とも地域経済のけん引役として、福島の復興と地方創生の推進に引き続きのお力添えをお願いします。」と挨拶しました。

内堀知事は、挨拶のために来庁されたアンドリュー・シーラー駐日オーストラリア次期大使による表敬を受けました。
内堀知事は、挨拶のために来庁されたトーマス・ニョッキ駐日欧州連合代表部臨時代理大使による表敬を受けました。
内堀知事は、挨拶のために来庁されたシグリッド・ベルカ駐日オーストリア共和国次期大使による表敬を受けました。
福島県東日本大震災追悼復興祈念式が福島市で執り行われ、内堀知事が出席しました。
知事は、震災からの15年間を振り返るとともに、「復興の道のりは遠く、目の前には依然として高く険しい壁が立ちはだかっていますが、私たちは決して負けません。長い歴史の中で、先人たちから受け継がれてきた不屈の精神、そして、郷土に対する熱い思いと誇り、『ふくしまプライド。』を胸に、いつの日か必ず、かつてのような美しいふるさと、笑顔と誇りに満ちた福島の姿を取り戻すことを、震災の犠牲となられた御霊の前で、固くお誓い申し上げます。」と式辞を述べ、犠牲になられた方、ご遺族の方へ追悼の誠を捧げました。
内堀知事は、城南信用金庫が開催した「東日本大震災から15年/能登半島復興応援」報道写真パネル展を視察しました。
本展は、震災の記憶を広く発信し、災害の記憶を風化させず未来へ繋いでいくため、一日も早い復興への願いを込めて企画されたもので、今年で6回目の開催となります。

福島県産食材を使った料理や福島県の地酒を味わいながら、福島県にゆかりのミュージシャンの歌を楽しむ福島県応援イベント「がんばっぺ福島!応援の集い」が開催され、内堀知事が出席しました。
知事は、「皆さんからの温かい応援、頑張れというご支援をいただいて、復興を着実に前に進めることができました。」「福島に来て、見て、食べて、しあわせの風を感じていただく。それが応援していただいた皆さんに対する一つの恩返しになります。」と挨拶しました。

地域社会と世界中で女性と女児の生活を向上させることを目的として、さまざまな社会貢献活動を行う「国際ソロプチミスト福島」の認証50周年記念式典が執り行われ、内堀知事が祝辞を述べました。

内堀知事は、2026シーズン開幕に係る報告を行うために来庁された、福島レッドホープスの関係者の皆さまによる表敬を受けました。
知事は、「『俺が福島を勝たせる』(2026シーズンスローガン)という思いで、我々も一緒に応援する立場として臨みたいと思いますので、今年も頑張ってください。」と話しました。
内堀知事は、2026シーズンの開幕及び福島県での一軍公式戦主催に向けた挨拶のために来庁された、東北楽天ゴールデンイーグルスの関係者の皆さまによる表敬を受けました。
知事は、「福島や隣県の多くの方々が、郡山のヨーク開成山スタジアムへ来ていただけるよう盛り上げていきたいと思います。」と話しました。
内堀知事は、人権尊重思想の普及高揚を図るために法務省と全国人権擁護委員連合会が主催している全国中学生人権作文コンテストにおいて、最優秀賞である内閣総理大臣賞を受賞した大野 結夢(おおの ゆめ)さんら泉崎中学校関係者による表敬を受けました。
知事は、「作品を拝見して、結夢さんとお母さんとの関係や自身の思いが上手にまとめられていて感動しました。」「内閣総理大臣賞はゴールではなくスタートです。これからも自分の夢を見つけて、それに向けて前に進んで行ってください。」と話しました。
平成31年2月に連携協定を締結した株式会社ポケモンより新たに寄贈を受けた9枚の『ポケふた』のデザインと、 7 個のコラボ商品のお披露目式が開催され、知事が出席しました。
知事は、「今年は福島県が誕生して150年、東日本大震災から15年、そしてゲームソフト ポケットモンスター赤・緑が発売して30年となる節目の年。お互いにとって重要な年に、こうやってコラボをして、力を合わせて福島県をラッキーやポケモンのパワーで元気にできることを楽しみにしています。」と話しました。
©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémon は任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。
令和7年度福島県立医科大学学位記授与式・修了証書授与式が行われ、内堀知事が出席しました。
知事は、卒業生の皆さんに、本県が誇る世界的な医学者、吉田 富三博士の「自分の力五分、他の恩恵五分である。」という言葉を贈るとともに、「周りの方々への感謝と支え合いの精神を決して忘れることなく、患者さんに真摯に向き合いながら、地域の方々からも信頼される医療人となられることを期待しております。」と祝辞を述べました。
令和8年4月からスタートする「ふくしまデスティネーションキャンペーン(ふくしまDC)」の開催を記念して、福島県と包括連携協定を締結している日本郵便株式会社ご協力の下作成いただいた、ふくしまDCオリジナルフレーム切手の贈呈式が行われました。
知事は、「これからも包括的な連携の下、この切手の力も借りながら、福島を元気にするために頑張りたいと思います。」と話しました。
オールふくしまで健康づくりに取り組むことを目的として、各専門分野の団体などによって組織される「健康長寿ふくしま会議」が開催され、内堀知事が出席しました。
会議と併せて、新たに開発した「ふくしま健民アプリ」の完成披露報告会が行われ、知事は、「県民の皆さんがより楽しみながら効果的に健康づくりを実践できるアプリを目指し開発いたしました。委員の皆さんと共に新たなスタートを切り、健康づくりの取り組みをさらに盛り上げていきたいと考えております。」とあいさつを述べました。
県庁国際課に勤務している国際交流員の 楊 曄(よう よう)氏が令和7年度末で任期終了を迎えることから、今後も本県と母国との交流の架け橋として活躍してもらうため、知事から国際交流親善大使認証書を交付しました。
知事は、「楊さんは福島にとって大事な大使であり、福島もまた楊さんにとって第二、第三のふるさとであり続けます。」「今後、本国に戻ってからも活躍されると思いますので、福島から応援しています。」と話しました。
内堀知事は、宇宙開発利用の推進に多大な貢献をした成功事例を表彰する「宇宙開発利用大賞」(内閣府主催)において、県内初受賞を果たしたLAND INSIGHT 株式会社(農林水産大臣賞)及び一般社団法人宇宙産業連携機構(経済産業大臣賞)による表敬を受けました。
知事は、「震災前に無かった新しいものをつくる創造的復興は、南相馬の土地柄、進取の気性があるからこそできることだと思います。これからも宇宙に向かって大きなビジョンを持って頑張ってください。」と話しました。
「ふくしま復興再生道路」として、延長6.8キロにわたり田村市船引町から同市常葉町をつなぐ国道288号船引バイパスの開通式が行われ、内堀知事が出席しました。
知事は、「このたびの開通により、避難されている方々の帰還促進につながるとともに、救急医療施設へのアクセス向上や、通勤、通学環境の改善、さらには、中通りと浜通りの交流や物流の活性化がより一層図られ、本県の復興と地方創生に大きく寄与するものと期待しております。」と式辞を述べました。
「原子力災害からの福島復興再生協議会」が開催され、内堀知事が出席しました。
知事は、「今後も長い戦いとなる福島の復興に向けて、4月から始まる第三期復興・創生期間の5年間は、避難者の帰還や、移住者の方々も含め、誰もが安心して暮らせる生活環境の整備、風評・風化への対応など、これまで以上に力強い取組が必要となる極めて重要な期間であります。」「政府の皆さんには、引き続き、本県の実情や地域の方々の思いを丁寧に把握していただき、今後も切れ目なく安心感を持って復興への挑戦を続けるために必要となる十分な財源や復興を支える制度を確実に確保していただくようお願いいたします。」「県といたしましても、改定した福島復興再生計画の下、予算や制度を最大限に活用しながら、県民の皆さんが復興を実感し、将来に夢や希望を持っていただけるよう、全力で取り組んでまいります。」とあいさつを述べました。
内堀知事は、ミラノ・コルティナ2026 パラリンピック冬季競技大会において、男子アルペンスキー競技で銅メダルを獲得した鈴木猛史選手による表敬を受けました。
知事は、「6大会連続でパラリンピックに出場して、ライバルが多い中で厳しい戦いを続ける姿に感動しました。」と話しました。